理事長挨拶

私達の学園は、普通の土曜日補習校と若干違った成り立ちで創立されました。 
初代理事長の泉豊禄氏、前クラーク高校校長のウェイン田中氏、およびその他の人たちの熱意でラスベガス市とクラークカウンティースクールディストリクトのオープンスクール、オープンパブリックの合意に基づき開校されたものです。 
その基底となっているものは、「ラスベガスに住み日本語を学びたい人のため、及び在住している日本人の子弟が日本語を忘れないための日本語の学校」そして 「パブリックサービス」です。 そのため、開校当初から日本語を語学として教える国際部と土曜日補習校として日本語での授業を行う普通部が設置されまし た。
観光、遊興の街ラスベガスのためか、特に大きな日本企業もなく、学校の経営・運営は父母の会を中心としたボランティアにより行われています。  

早いもので、父兄全員参加の運営で開校以来既に15年を越えました。  幼稚園2クラス、小学部、中学部、国際部4クラスとクラスも増え、生徒数も150人を越え、開校当初に比べ大きな学園とりました。 これからも父兄の 方々、先生達と協力し合い、正しい日本の文化、日本語を皆さんに提供していける学園であり続けたいと精進します。